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目覚まし時計よりも100%確実に早起きできる方法

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こんにちは、今のマイブームは「朝活」のりょうすけです。

 

金曜の夜、「今週末の休みは早起きして◯◯しよう」と決意するも、土曜の朝、気づけばもう12時‥‥って人、多いんじゃないでしょうか。

1ヶ月前の私もそうでした。

 

今日は、私なりに工夫して、早起きできるようになり、1ヶ月間継続できたのでその方法をご紹介したいと思います。

 

なぜ朝起きられないのか

私の話をさせていただきます。

毎週末の金曜日の寝る前に、「明日は絶対に早起きしよう」と思っても、いざ次の日の朝になると起きられず、結局起きるのは昼前‥

そんな土曜を過ごし、せめて日曜はと思って気持ちを入れ替えても、結局日曜も起きるのは昼前‥

そんな日々を繰り返していました。

 

さすがにそんな日々に辟易した私は、

「なぜなんだろう」

とちょっと本気で考えてみました。

 

そしてでた私なりの結論は、

「寝る前の私」と「朝起きるときの私」は違う!ということでした。

 

つまり、寝る前の私は「朝早起きすることがとっても大事」だと思っているのに、朝の私は「そんなことよりも少しでも睡眠時間を確保することの方が大切」だと思っているのです。

 

考えてみれば当然ですよね。

睡眠したいと思う欲求は、人間の三大欲求の1つです。

そんなものに、ただただ早起きしたいという漫然とした決意が叶うわけがないですよね。

 

朝の私の脳内

とりあえず寝たい >>>>> 早起き

 

こんな感じです。

つまり朝の私は睡眠欲求が最強なのです。

 

「とりあえず寝たい」という欲求よりも強い動機付けを作る

早起きするためには、「とりあえず寝たい」という欲求より強い動機付けがあればいいわけです。

 

とりあえず寝たい < 『      』

 

この『 』に何が当てはまるか考えました。

 

私の場合、「早起きして◯◯する。」

なんていうセルフで完結する宣言なんて睡眠欲の前には全く歯が立ちませんでした。

 

それでも私は朝早起きするという目標を諦めませんでした。

そしてとうとう思いついたのです。

 

朝早起きするには「人を巻き込んだ予定」を入れること

これが私がたどり着いた答えです。

日本人は外国人よりも人に迷惑をかけたくないという思いが強いです。

つまり、その感情をうまく早起きに取り入れることで、睡眠欲よりも強い動機付けとしました。

 

それからは、週末早起きができるようになりました。

 

具体的に言うと「オンライン英会話を朝にやる」ことでした。

幸運なことに私は、約5ヶ月前からオンライン英会話をやっています。

 

今までは、基本的に夜に受講していましたが、それを朝に変えました。

朝6時半からのレッスンを予約することで、レッスン後そのまま他の活動ができるようになりました。

 

さらにこの方法は思いがけないメリットがありました。

人と話すと感情が高ぶるので、カフェインを摂取したり、シャワーを浴びるよりもよっぽど目が覚めるのです。

さらに英語を話すので、緊張感もプラスしてさらに効果抜群でした。

 

人と会う予定を午前中に設定しよう

この方法は、私のように「オンライン英会話」をしていなくても応用できるはずです。

 

  • 美容院や歯医者、その他予約が必要なイベントの予約を朝一にする
  • 友達と会う約束を午前中に設定する
  • 朝活仲間を見つけてお互いに朝連絡をとる

 

など人を巻き込んだ約束や予約が必要なものを朝に持ってくるのです。

そうすれば、強制的に起きることができます。

 

この方法で私は、毎週末6時に起きています。

さらに最近は平日の朝も「オンライン英会話」を行うことで、朝活を平日にまで広げました。

 

ご存知だと思いますが、「寝溜め」という言葉はありますが、本当に睡眠時間をストックすることはできません。

 

今まで休日の午前中を寝て過ごしてきたあなた。

貴重な朝の数時間、それも脳が一番活性化するプライムタイムをこの方法で取り戻して見ませんか。