デブでモテないと言ってるお前、ダイエット法教えたるからこっち来い

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公務員の恋愛テクニック・恋愛論

こんにちは、元デブ公務員のりょうすけです。

モテないと思っている男性に、自分がモテないと思っている理由を聞くと、いろいろ出てきます。

「身長低いし」「派遣社員だ」「顔がブサイクやねん」「学歴がちょっと‥」など

でも実際は、ほとんどが見当ハズレであり、それを理由にして自信がないことが1番の理由なのです。

しかし、デブに関しては本当に女性にモテません。

私の経験上、モテ度とデブ度には逆の相関関係があると考えています。

 

しかし安心してください、デブには単純明快な解決策があります。

そう、痩せればいいのです。

今日は、私が実践したダイエットの中で効果があったものだけ紹介します。

 

その1、食べないダイエット

この方法は、私が大学デビューするためにやった荒療治です。

これで、当時78kgあった体重を2ヶ月で64kgにまで落としました。

成果は出ましたが、この方法はあまりオススメしません。めちゃ体に悪いです。

若かったからこそできた方法です。

 

やり方は非常にシンプルで、食事を取らないだけです。

私の場合は、お腹が空いたら、とりあえず水を飲みました。

限界に達した時だけ、スープを飲んで耐えました。

夜は空腹で寝られませんでした。

ダイエット中の2ヶ月間は本当に地獄でした。

この方法が成功したのは、モテたいという思いが本当に強かったからです。

 

このダイエット法はオススメしませんし、2度とやる気もないですが、この時にはっきりわかったことが1つありました。

食事を(カロリーを摂取)しなければ、人は絶対に痩せるということです。

「リバウンドが怖い」だとか、「健康的に痩せたい」とか言って、痩せる前から痩せた後のことばかりを考えているようでは痩せられません。

痩せられないことをダイエット法のせいにするのは、自分に甘い証拠です。

本当に痩せたかったら食べなければいいのです。

このダイエットを実践して私が強く思ったことです。

 

その2、レコーディングダイエット

社会人5年目ぐらいの時に、ストレス過食気味になり太った際、実施した方法です。

摂取した食べ物を、ノートに記録(レコーディング)することでダイエットをします。

 

▼私が実際に書いていたノートの一部です

f:id:y13:20161015111916j:image

 

このダイエット法のキモは非常にシンプルです。

消費カロリー ー 摂取カロリー = 燃焼される脂肪

貯める量より使う量の方が多かったら減っていくってことです。

私とっては、非常に相性がいいダイエット法でした。

何事もそうなのですが、継続できるかどうかは、結果が出ていることを感じられるかどうかです

ダイエットに挑戦する人の多くは、体重が減らない時期(停滞期)に挫折してしまいます。

それは、空腹感に耐えているにもかかわらず、結果が出ないからです。

しかしこの方法は、毎日自分の消費されている体脂肪を数値として確認でき、自分が目標に近づいていることが目に見えてわかるので、継続しやすいダイエット法です。

 

具体的なやり方

1.目標を決める

体脂肪を1kg減らすためには約7200kcalのカロリー消費が必要です。

5kg減らすのであれば、(7200kcal × 5kg )36000kcal消費すれば良いということになります。

 

2.自分の消費カロリーを知る

年齢、体重、性別などにより1日に消費するカロリーは人によって違います。

あなたが1日にどれぐらいカロリーを消費するのか計算しましょう。

 

www.diet-pinky.com

 

3.レーコーディング(記録)する

1日に食べたものを記録します。

食べ物はもちろんのこと飲み物でもカロリーがあれば記入します。

なので、水以外は全て記入することになります。

 

私の場合、始めのうちはカロリーは記入せずに食べたものの名前を書いていくだけでした。

それを2週間ぐらい続けると、自分が食べた物のカロリーが気になり始めました。

そこで初めて、カロリーも併記していくようになりました。

 

私の場合がそうだったのですが、毎日レコーディングをしていると、だんだん食べたものをノートに書くのが面倒になって、逆に食べる方を控えるようになりました。

この域に達すれば成功する可能性大です。

そこに到達するまで是非頑張ってください。

 

また、この方法を実践し出すと気づくのですが、今の世の中、多くの食べ物にカロリーが表示されています。

コンビニの商品だとほぼ100%表示されていますし、レストランのメニューにもよく書いてあります。

インターネットでもすぐ調べられるので、それほど苦労せずカロリーの記入ができる点でもこのダイエット法は実践しやすいと思います。

 

4.目標体重になるまで、カロリーを消費し続ける

消費カロリーと摂取カロリーを計算して、その差を毎日足して行きましょう。

私の場合は1日500kcalほどカロリーを消費していました。

もし、1日の消費カロリーが500kcalで体重を5kg減らすのであれば、約2ヶ月半(72日)で達成できます。

 

余裕があれば、毎日体重も測りましょう。

1番の目的は体重を減らすことです。

体重が減っていくのを見ることが、何よりもモチベーションの維持に繋がります。

体重を計るときの注意点ですが、同じ時間、同じ状態で計ること。

例えば、朝起きて水を飲む前と飲んでからでは、体重が変わってしまうので、正確な結果を得ることができません。

可能であれば、朝起きてすぐ体重計に乗りましょう。

 

ちなみにこの方法、オタキングさんが考案したみたいですね。(私は情報番組で知ったような気がします。)

最近まで知りませんでした。(笑)

いつまでもデブと思うなよ・電子版プラス

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その3、マラソン

これは30歳を境にぜい肉が増え、おっさんの体になってきたので始めました。

運動すれば消費カロリーが増えるので痩せます。

私の場合は、1回で約10km走ります。

10km走ると消費カロリーは600〜700kcalになります。

食事1食分をなかったことにできる量です。

さらに、マラソンなどの持久力を必要とする運動は、筋肉の中でも遅筋が発達するので、ボディビルダーのようなムキムキの筋肉にはなりません。

マラソン選手を見ていただければ一目瞭然だと思います。

遅筋は見た目だけが細くなるだけでなく、基礎代謝も増えるので、太りにくい体づくりにも貢献します。

 

毎日継続しなくても、いつもより多く食べた日だけ走るとかでもいいと思います。

「次の日に余分なカロリーを持ち越さないために走る」みたいな。

これもレコーディングダイエットと同じように、「走るのが嫌だから、食べない」というところまで持っていければ、それは成功の前兆です。

 

私が使っているランニングアプリです。

消費カロリーが出てくるので重宝しています。 

Runtastic GPS ランニング&ウォーキング運動記録アプリ

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その4、フラフープ

割れた腹筋にするために最近やっているダイエット法です。

年齢を重ねるとお腹周り、特に横っ腹にぜい肉がたまり、1度つくとなかなかとれません。

私もその1人であり、マラソンと腹筋をするだけではなかなか効果が出ませんでした。

そんなある日、テレビでこのダイエット法を知りました。

やり方は簡単で、毎日8分間、フラフープをやり続けるだけです。

フラフープの効果は2つあります。

  1. 有酸素運動であり、腹筋も鍛えられる
  2. フラフープが直接お腹の脂肪を刺激し、燃焼されやすくする

 

私の場合は、1ヶ月間実施しました。

ウエストの数値はー3cmとベルト穴一つ分ぐらいしか減りませんでしたが、見た目は劇的に変わりました。

横っ腹についている贅肉がとれ、無事腹筋が浮き出てきました。(笑)

お腹周りを重点的に減らしたい方にはオススメの方法です。

 

フラフープはある程度重さがあるものを選びましょう。

 ▼私が購入したものです

鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) シェイプアップ フラフープ  KW-724

鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) シェイプアップ フラフープ KW-724

 

 

時間については、タイマーを使う代わりに、きゃりーぱみゅぱみゅさんの「PONPONPON」という曲を流してました。

曲がちょうど4分間なのと間奏が2分で入るので、そのタイミングで右回りと左回りを切り替え、2曲続ければちょうど8分間できます。

 

▼詳しく知りたい方はこの記事が参考になりそうです。

tomy103103.hatenablog.com

 

まとめ:楽して痩せるダイエットはありえない

今回ここに挙げたダイエット法は効果があったものだけで、実際には様々なダイエット法を実践しました。

私が考えるに、上手くいったダイエットと失敗したダイエットの違いは継続できたかどうかです。

今は星の数ほどダイエット法があるので、自分に合うダイエットを見つけていただければと思います。

 

ただ、楽して痩せると広告しているダイエット法やダイエット器具、サプリなどについては、私は一切信じていません。

ダイエット効率をいくらか上げてくれるものはあるとは思いますが、大前提に自分の努力がないと成功しないと考えているからです。

それらの商品についても、自分の努力をサポートしてくれるものぐらいの気持ちで使用したほうがうまくいくように思います。

結局は、「食べ物に対する欲求」より「痩せてモテたいと思う欲求」の方が強ければダイエットは成功します。

本気でモテたいと思う気持ちこそがダイエットへの1番の近道です。