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幸せになりたいなら公務員でしょ

公務員のお金が貯まるカラクリを教えよう。公務員は会社員の2000倍の利率で貯蓄できるんです

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こんにちは、貯金大好き公務員のりょうすけです。

今は貯金大好きだと言っている私ですが、公務員になる前はかなりの浪費家でした。

毎月給料日前になると、食事がお粗末になるような典型的な浪費家でした。

しかし公務員となり、あるきっかけにより節約大好き人間になりました。

その結果、5年で1000万円貯金することに成功したのです。

 

▼5年で1000万貯めた方法について書いた記事です

koboku.hatenablog.com

 

今回は、そんな私が認める公務員だけが利用できる、お得すぎる貯蓄制度についてご紹介します。

 

まず、財形貯蓄についてのおさらい

本題に入る前に、財形貯蓄制度についておさらいしましょう。

 

財形貯蓄とは、1971年に制定された勤労者財産形成促進法に基づいて設けられた「勤労者財産形成貯蓄」の略称で、翌72年1月にスタートした「勤労者が事業主の協力を得て賃金から毎月または、賞与毎に定期的に天引きで行う貯蓄(=事業主が払込みを代行する)」のことです。

財形貯蓄には、一般財形貯蓄、財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄の3種類があります。また、預け入れ先の金融機関や金融商品によって、「貯蓄型」と「保険型」に大別されます。 

  • 保険型:保険会社等が取り扱う。保険商品で積み立てる。
  • 貯蓄型:銀行や証券会社等が取り扱う。預貯金や公社債投信、株式投信等で積み立てる

「貯蓄型」の場合は、ペイオフ(元本1000万円とその利息を保護する)に注意が必要です。財形貯蓄の預入金融機関に個人の金融資産がある場合、その残高は合算されます。

(出典:https://allabout.co.jp/gm/gc/14033/

 

つまり、毎月給料を使い切ってしまうような浪費家の人間にとって、財形貯蓄を利用する1番のメリットは、毎月給料から天引きしてくれることです。

さらに、お金の払い出し受け付け期間や、払い出し日も決められているので、お金を引き出しにくいという点も、お金を貯めやすいシステムとして一役買っています。

 

この財形貯蓄、公務員だけでなく一般の会社員でも、勤め先の会社が制度を導入していれば利用できるので、興味があれば一度確認してみてください。

 

 公務員だけが利用できるお得すぎる貯蓄制度「共済貯蓄制度」

 今、民間の金融機関の普通預金の利率がどれくらいか知っていますか。

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(出典:http://www.woman110.com/200807/futuuyokin.html

 

比較的利率の良いと言われているネットバンクですら0.02%です。

100万円を1年間預けても利率は200円です。

主要メガバンクだと10円(0.001%)です。(笑)

ATMの手数料で簡単に吹き飛んじゃいますね。

まあ、マイナス金利政策を実施している日本において、個人預金の金利がマイナスになっていないだけマシだと言えるかもしれませんが。

 

そんな、主要金融機関がゴミのような金利を実施している中、公務員が利用できる共済預金制度で貯蓄した場合の金利はどれくらいだと思いますか。

 

所属する共済組合にもよりますが、だいたい1〜2%です。 

メガバンクの1000〜2000倍の利率です。

100万円の預金をすると1年後に2万円(2%の場合)の利息が付きます。

さらに、この貯蓄制度は半年複利なので、実際にはもっとハイペースで利息が膨れ上がります

私は少額(数万円/月)ですが、いくらか預けています。

 

共済貯蓄制度の落とし穴は、元本保証がないこと

この制度、メリットばかりのように思われるかもしれませんが、唯一の落とし穴があります。

それは、元本保証がないことです。

この共済貯蓄制度、預かったお金を運用することにより利益をあげ、預けた人に還元しています。

簡単にいうと投資信託のようなものでしょうか。

ただ、投資対象が国債などのガチガチの商品のみを扱っているので、日本が破綻しない限りは大丈夫です。(と私は思っています。)

さらに一般的な投資信託とは違い手数料がかかりません。

 

もし、あなたが今公務員であり、この制度を知らないのであれば、1度検討する価値はあるのではないでしょうか。

今のご時世、タンス預金よりも(ATM手数料で)お金が減るような銀行預金に預けるぐらいならば、この制度にいくらか預けても良いかもしれません。