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よく遊んでる奴ほどモテるんです。一生もののモテ趣味をつくる4+1つの鉄則

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こんにちは、モテ趣味探求家のりょうすけです。

ブログを書くようになって、どんな男がモテるのかよく考えるようになりました。

仕事ができる人はモテるし、金持ちもモテる、背が高くてルックスが良くてもモテます。

でも私が考える一番モテる男は、面白い話ができる奴だと思っています。

 

面白い話、つまり人を惹きつける話ができる男は男女問わずにモテます。

では、人を惹きつける話ってどんな話なんでしょう。

それはやっぱり、自分が面白くてハマってる話なんじゃないでしょうか。

面白くてハマっいて何時間でも話していられるような深みのある話なら、人は惹きつけられます。

 

今日は「そんな趣味なんてねーよ」って人に、一生もののモテ趣味をつくる方法をお伝えしたいと思います。

 

趣味とは、やらなくてもいいのにあえてやること

趣味って仕事じゃなくて遊びです。

やらなくてはならないこと」ではなく、「やりたいこと」です。

なのでモテたいためだけの趣味は、その時点で趣味ではなくなります。

とか言っている私も、モテるために「モテそうな趣味」を手当たり次第やりましたが、私の場合はモテるということ自体が趣味だと思っているのでその辺を凌駕しています。(笑)

でも今は、草食と呼ばれる男性が増え、積極的にモテたいと思っている男性は以前よりも減少しています。

「積極的に」ではなく「できればモテたいなぁ」みたいな。

そんな人がモテるために趣味をやっても楽しめるわけがないですよね。

 

モテ趣味をつくる4つの鉄則

モテ趣味とは、女の子を惹きつけられるような深みのある話ができる趣味です。

つまり、その趣味について深い知見が求められるので、

モテ趣味≒長続きしている趣味

だと言えるのではないでしょうか。

では趣味を長続きさせるにはどうしたらいいでしょうか

 

  1. お金があまりかからない
  2. 一人でできる
  3. 歳をとってもできる
  4. アウトプットの機会がある

 

私の経験上この4つに当てはまる趣味が、長続する趣味だと考えます。

例えば写真でしょうか。

若い時から始めて趣味にできれば、最初はそれほどお金はかからないし、歳を取ればとるほど技術も向上します。もちろん一人でできるし、上手くなれば発表の機会もあるでしょう。

この4つの鉄則がうまくハマる趣味があれば長続きする可能性大です。

 

さらにモテ趣味となるプラス1の鉄則

先ほど挙げた趣味にもう一つの要素が加わればさらにモテ趣味になります。

それは、見た目が良くなること です。

そういう意味では、やはりスポーツがオススメです。

歳をとっていくと、代謝も悪くなり一般的に太ります。

趣味がスポーツであれば、その趣味にハマればハマるほど、見た目も若々しくなります。

「ネットサーフィンが趣味です」という人より「サーフィンが趣味です」という人の方がモテそうだというのはわざわざ説明しなくてもわかりますよね。

 

この5つの鉄則を網羅したオススメの趣味はマラソンです

私がオススメする堂々の1位の趣味です。

マラソンはまず、他の趣味に比べ圧倒的にリーズナブルです。

最初にウェアとシューズを買ったらあとはタダでできます。

ただ、ウェアはお金をかけなくてもいいですが、シューズだけはいいものを買いましょう。

安いものを買って足や膝を痛めたら、走れなくなってしまいますからね。

それでも3万円も出せば一式揃えられるので、お金がかからない趣味だと言えるでしょう。

もちろん一人でできますし、60、70歳になっても続けられる趣味です。

今はマラソン大会も数多くあります。アウトプットの機会にも事欠かないでしょう。

そしてマラソンは何と言っても、ダイエット効果抜群です。

私は、だいたい1度に10キロほど走りますが、消費カロリーは600〜700kcalです。

つまり食事一食分をなかったことにできるぐらいのカロリーを消費できるわけです。

痩せてると、服が似合うようになり、積極的に外に出るようになって社交的になります。

 

まとめ:全く趣味がない人はマラソンをオススメするが、合わないと思うなら無理にする必要はない

今回はマラソンをオススメしましたが、運動があまり好きではない人は無理してスポーツをする必要はありません。

無理をするとその時点で趣味ではなくなり、楽しむ対象ではなくなります。

そんなことをするぐらいなら、ニッチな趣味でもいいので長く続け、深く語れる趣味をした方がモテます。

大事なのは、自分が情熱を持ってその趣味を語れるかどうかです。

自分が情熱を持って話した内容は、どんな趣味であれ人を惹きつけます。

ブームになっている趣味を浅く語るより、そちらの方が断然良いです。

どちらにせよとりあえず興味を持った趣味は、まず始めて見ましょう。

向いているかどうかはそれから考えればいいことです。

 

▼どんな趣味を始めようか悩んでいる人は、モテ趣味一覧があるこの記事も読んでみてください。

koboku.hatenablog.com