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初デートにどうやって誘おう?そんな時に使える心理学6つ

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こんにちは恋愛心理学研究家のりょうすけです。

 「みんな、デートしてるか〜(笑)」

 

以前こんな記事書きました。

koboku.hatenablog.com

 

いやいやそもそもデートができねーんだよ。

っていう声(幻聴)がたくさん聞こえてきたので、今回は、デートに誘うときに有効な心理学を紹介しようかなぁとか思ってます。

 

その1、カチッサー効果

解説:理由を添えると承諾されやすくなる

デートに誘う時

「デートに行こう!」

こんな風にストレートに誘える男性、潔くてカッコイイです。

ですが心理学的には、ストレートに誘うより理由を添えた方が成功率が上がります

例えば、「今度母の誕生日でプレゼント買いたいから、付き合ってくれませんか?」みたいな。

 

もし、意中の女性がやってみたいこと、行きたいところを知っているのなら、それに便乗しましょう。

「私もやりたい(行きたい)から今度一緒に」と言えばわざわざこちらが理由を考えなくても良いですもんね。

 

その2、ダブルバインド

解説:2択で問われるとどちらかに応えてしまう

これは、ビジネスでもよく使われるので知っている人もいるかと思います。

「日曜、映画行こうよ」

というより

「今度の土曜か日曜映画に行こうよ」

と言う方がデートできる確率が上がります。

 

それなら、2択にしなくても

「映画行きたいから空いてる日教えてー」

って聞いた方がいいと考える人もいるでしょう。

私の経験上、この方法はあまりお勧めしません。

女性と話しをする際、何よりも大切なことがあります。

それは主体性です。

これはデートに誘う時だけにとどまらず、全てにおいて大事なことなので今心に刻み込んで下さい。

 

その3、単純接触

解説:会う回数が多いほど、相手に対する好意が生まれる

以前この記事でも単純接触の効果について書きました。

誘いたい相手が仕事の同僚やアルバイトの仲間であれば、そのアドバンテージを使って、頻繁に会って話をしましょう。

 

 その4、フット・イン・ザ・ドア

解説:本命のお願いの前に、小さなお願いをしてYesを繰り返すと本命のお願いも断り辛くなる

「もう春だね」「うん」「桜ももう満開だね」「うん」「花見に行かない?」

こんな感じでしょうか。

 

その5、ドア・イン・ザ・フェイス

解説:先に大きな頼みごとをして断られてから、本命のお願いをすると先ほど断った後ろめたさから次のお願いは聞いてもらいやすくなる

フット・イン・ザ・ドアの逆パターンです。

 

私は、この方法を使う方が得意です。

個人的には、Mっ気のある人は「フット・イン・ザ・ドア」、Sの人はこの「ドア・イン・ザ・フェイス」の方がより自然に使えるような気がします。

なので超絶ドSの私がこの方法を使うのは至極当然のことでしょう。(笑)

 

その6、吊り橋効果

解説:ドキドキする状況を作れば、そのドキドキを相手への恋愛感情だと思い込むこと

これは結構有名だと思います。

デートに誘う際、相手に顔を近づけて誘ってみる。

相手は、急に近寄ってこられてドキドキします。

これも一案かと思います。

 

心理学をとことん使ってみる

「今までデートをしたことがない」って人はどう誘っていいか色々と悩んでしまいます。

デートの経験がないと自信を持ってデートに誘えません。

自信がないと表情が硬くなります。

表情が硬くなると、相手もそれを気取ってしまい誘っても断られます。

そして断られるとさらに自信がなくなるという悪循環にはまります。

 

心理学という後ろ盾があれば少しは自信がつきませんか。

経験値が少ない方は、心理学という知識を身につけて自信をつけましょう。