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幸せになりたいなら公務員でしょ

もっと勉強しとけばよかった‥。ブログを書いて思い知り後悔した、学校の勉強の大切さ

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こんにちは、中の上街道をひたすら走る男りょうすけです。

私は、中堅高校、中堅大学卒のごく普通の学校人生を歩んできました。

学校の勉強は大学に入学するための手段だと思っていたし、事実今まで英語を除いてその考えを覆されたことはありませんでした。

しかし、ブログを書き始めてからというもの、学生の時に「もっと勉強しておけばよかった」と日々感じております。

 

国語

一番痛感している教科です。

ブログを書くまで文章なんてほとんど書いたことがなかったし、夏休みの宿題も作文用紙1枚(400字)書くのにヒーヒー言ってました。

なので、ブログで1000字とか2000字を書くのが大変で、他のブロガーの方達よりもかなり時間がかかっているんだろうなぁと思っています。

文才のなさや漢字の知識のなさを日々痛感し、それでも毎日頑張ってブログを書いています。

でも、毎日ブログを書きながら漢字や言葉の言い回しを調べているので、今一番成長していると思うのもこの科目です。

 

数学

相手を納得させるために最も有効なのが数字で説明することです 。

例えば新しい提案について「みんな賛成しています。」というよりも実際にグラフを見せながら「92%の人が賛成しています。」って言った方が、相手を納得させやすいですよね。

なので私がブログを書くときも説得力を増すために、統計結果などの数的データをできるだけ使うようにしています。

でも、もっと真面目に勉強していたら、統計学などのもっと高等なデータ分析ができてたのにと思うことが多いです。

プログラミングについてももっと早く理解できたでしょうね。

ちなみに、公務員試験も数学的な力はとっても重要です。

公務員試験は実は論理的思考力を試される問題がとても多くて、そういう意味でももっと勉強しておけばよかったと思っています。

 

理科

理科は比較的好きでした。

自然を扱うこの教科は、原理原則を理解すれば、暗記しなくても結構得点できたからです。

私のブログテーマ的に理科の知識を使うことはあまりないですが、タイムリーなニュースや、公務員試験のネタで書く機会があればと思っています。

 

社会

私、過去の歴史ってあんまり興味がないんです。

「終わったこと学んでなんになるの?」ってな感じで日本史、世界史ともに嫌いでした。

しかし、最近はニュースでよくEUの問題や、アジア諸国について取り上げられます。

その時に、私の認識ってとっても浅いと思うことがよくあります。

特にEUについては、過去のヨーロッパの戦争の歴史を知っていると、もっと地政学的な視点で深く理解することができるのにと感じてしまいます。

とりあえず、先週世界史の教科書買っときました。(笑)

 

もういちど読む山川世界史

もういちど読む山川世界史

 

 

 英語

私が最も苦手としていた教科です。

学生の時には、「一生日本から出ない」と自分に誓いを立てていた私にとって、英語は不要なものでした。

しかし、今になって、最も苦手な教科が最も必要な教科になってしまい大変後悔しております。

インターネット全般について言えることですが、やっぱりアメリカが最も先を行っています。

英語が使える人は、日本語に翻訳されるまでのタイムラグもないし、翻訳されていない情報もダイレクトに取りにいけます。

私のように、グーグル先生に翻訳を頼むと、時間がかかるし、誤訳にも気づかす間違った認識も数多くしてしまいます。

あとは、個人的に来年アメリカに旅行に行こうと思っているので、そういう意味でも今から勉強しようと思います。

最近オンライン英会話を本気で考えています。(笑)

 

自分の子供に勉強の大切さを伝えたい

私にはまだ子供はいませんが、出来たら学校の勉強の大切さを教えたいと思っています。

ってか世のお父さんお母さん達はきっとそのことを痛感して、子供達に「勉強しろっ」て言ってるんでしょうね。(汗)

それを聞いた子供達は、その重要性に気づいていないから勉強せず大人になる。

そして大人になって気づき、自分の子供に勉強しろとガミガミ言う。

このサイクルが今までずっと続いてきたんでしょうね。

私の家系は、「私の代でその連鎖を終わらせたい。」と思った今日この頃でした。