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【実録】ナンパど素人の公務員がハロウィンにクラブに行った話

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こんにちは、ナンパ新興国代表のりょうすけです。

そろそろハロウィンの時期ですね。

ハロウィンの経済効果は、バレンタインを超え今やクリスマスに次ぐビックイベントだそうです。

そもそもバレンタインの由来は‥

って「こんな話を聞きたいんじゃねーよ」と思いました??(笑)

 

すいません。

では早速、去年ハロウィンの日にクラブに行った時の話をします。

 

ハロウィンにクラブに行こうと思った理由

当時の私は、ナンパなんてほとんどしたことがなく、クラブにも1度しか行ったことがありませんでした。

ドラクエで例えるとレベル3ぐらいでしょうか。

そんな私がクラブに行こうと思ったのはあるブログの記事を読んだからです。

 

その記事に興味がある方はグーグルで「ナンパ ハロウィン グレイブス」と検索してください。

「ハロウィンはこうじゃなきゃ!‥‥」って記事です。

(FC2のアダルト系のブログなのではてなブックマーク貼り付けを躊躇しました。(汗))

 

この記事を読んだ時、私は衝撃を受けました。

現世にこんなエデンの園があったのかと。

ナンパで最も難しい(と思っている)オープン(話のきっかけ)がこんなに簡単にできるところがあるのかと。

消化不良になるぐらいバンゲ(連絡先をゲットすること)できるところがあるのかと。

 

気づけば私の心は踊りに踊ってました。

よし、クラブに行こう。 

 

ハロウィンでクラブデビュー戦

とりあえずコスプレはすぐに決まりました。

白衣と聴診器。

医者です。(笑)

 

まず、コスパが大変に良い。

フェイスペイントのような事前の準備もいらない。

そして何より、女性を聴診器で診察したい放題なのです。

ナンパなんてほとんどしたことがないのに、妄想だけは完全にPUA(Pick Up Artistの略、ナンパする人のこと)でした。

  

そして、ハロウィン当日を迎えました。

私の服装は何と‥

 

スーツでした‥。

 

いざ変装しようと思うと勇気がでず、結局仕事終わりにそのままクラブに向かいました。

テーマは「仕事終わりのサラリーマン」

そのままでした。

今考えると、この時点ですでに負けは決まっていたと思います。

ですが当時の私はクラブに行けば何とかなると思っていました。

 

クラブへ行くのは2回目でした。

前回も混雑していましたが、今日はその比ではありませんでした。

金を払って満員電車の中に入っていく気持ちでした。

中はめちゃくちゃ盛り上がっていました。

各々テーマを決めコスプレをしていました。

その中にナースの子がいました。

もし、医者コスプレをしていたらヨユーでオープンできたでしょう。

何も仮装していない私に、女性達は目は冷たいものでした。

私は完全に浮いていました。

 

結局1時間ほど地蔵(ナンパに出るも、声がかけられないこと)して、私は店を出ました。

試合に参加すらしていなかったので、悔しさもありませんでした。

あったのは虚さだけでした。

 

今年はリベンジを果たす!!

あれから、一年、私は変わりました。

今では路上や飲み屋でナンパができるようになりました。

今年の私は自分に確固たる自信があります。

コスプレもすます。(当然ドクターです。)

 

今年のハロウィンよ待っていろ!!