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貯金0円からたった5年で1000万円達成!お金を貯めるためにやってきた5つのこと

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こんにちは、お金大好き公務員のりょうすけです。

私は今、貯金額が1000万円を超えています。

アラサー公務員にしては、まぁまぁ貯金している方ではないでしょか。

これだけあれば、職を失っても4、5年は生きていけるでしょう。

こんな記事を書いている私ですが、公務員になる前はかなりの浪費家でした。

 

公務員になる前の私は、東証一部の企業に就職していて収入には恵まれていました。

が、貯金する気持ちが皆無だったので、その会社を辞めた時点での私の貯金額は、5ケタでした。(笑)

 

そんな私が貯金しようと思ったきっかけは、公務員となり年収が下がったからです。

民間企業時代に比べ3割ほど年収が落ちました。

普通に考えたら、収入が落ちたら、貯金なんかできませんよね。

でも、私の場合は年収が落ちたことにより、民間企業時代の生活水準を維持することができなくなったことで、「どうせ生活水準を維持できないなら、逆に徹底的に支出を抑えてやろう」という思考の転換が起こりました。

 

貯金ができるようになった今、貯金できるかどうかは収入よりも支出をいかにコントロールするかの方が断然に重要だと実感しています。

 

公務員になる直前の私の生活水準はこんな感じ

東証一部に就職していた私は、アパートを借りて一人暮らしをしていました。

その企業には寮があったため、寮に住まずに勝手に一人暮らしをしている私に家賃補助はありませんでした。

その上、車を所有していたので、車の維持費も結構かかっていました。

そんな私の支出はこんな感じでした。

 

家賃    8万円

光熱費   1万円

通信費   1万円

食費    3万円

車維持費  5万円(駐車場代、保険、ガソリン代等含む)

その他   7万円(趣味、娯楽、交際費など)

合計   25万円 

 

これは目安の数字です。

実際は、残業が多い月はその分交際費などが増えていました。

つまり、収入に合わせて支出も変動していたので、月末はほぼお金が残っていない状態でした。

 

公務員になった当初は「最初は交際費を節約しよう」とか「通信費を見直そう」とか細々と考えてましたが、転職を機に心機一転、徹底的に支出を抑えてみようと考え直しました。

 

その1.実家に帰った

まず、一人暮らしをやめて実家に帰りました。

地元の自治体に転職したので、新しいアパートを探すのをやめて思い切って実家に帰りました。

実家には、毎月3万円入れてましたが、家賃、光熱費、食費が浮くので、これだけでかなりの節約になりました。

 

節約額 

(8+1+3)ー3=9万円

9万円×12ヶ月=108万円

 

私のようにここまでドラスティックにできなくても、「収入に合ったアパートを探す」、「携帯電話を格安スマホに変える」、「自炊する」など節約する方法は結構あると思います。

 

その2.車を売った

思い切って車を売りました。(笑)

社会人になってすぐ、それも新車で購入したのでかなり名残惜しかったですが、断捨離しました。

最初は不便になったと思いましたが、数ヶ月もすると慣れました。

逆に公共交通機関を使うようにり、移動中に読書ができるようになって時間を有効活用できると思うようになりました。

あと、自転車にも乗るようになったので、運動量も前より増えて体力がつきました。

 

節約額 

5万円×12ヶ月=60万円

 

その3.コンビニに行くのをやめた

「コンビニには絶対にいかない」という自分ルールを定めました。

それまでは会社に行く前にコンビニで飲み物を買って出勤し、帰りにお菓子を買って帰っていましたが、やめてスーパーで買うようにしました。

コンビニでは毎日1000円程度使っていたのですが、スーパーに行くようになり、同じ商品でも安く手に入れられるようになりました。

またスーパーに行くこと自体が面倒なので購買意欲そのものも小さくなりました。

 

節約額 

(1000ー500)×30日=1.5万円

1.5万円×12ヶ月=18万円

 

その4.ボーナスを当てにするのをやめた

今まではボーナスが出るとすぐに欲しいものを買っていましたが、公務員になりボーナス(一時金)には一切手をつけないと決めました。

欲しいものは、毎月の給与から捻出して買うことにしたのです。

 

節約額

40万円/半年

40万円×2回=80万円

 

その5.家計簿をつけた

ノートを買ってきっちり記帳していたわけではありません。

EXCELで数字だけざっくりおさえる程度です。

金額も100円単位でつけていました。(例:2543円なら2500円)

家計簿をつけると、自分でも気づかない間に、無駄遣いしてるのがよくわかるようになりました。

これで、その他(趣味、娯楽、交際費など)を月2万円程度抑えられるようになりました。

 

節約額

7ー5=2万円

2万円×12ヶ月=24万円

 

これらの方法で年間200万円貯金できるようになった

108万円+60万円+18万円+80万円+24万円=290万円

年収が3割程度落ちたので貯金は、278×0.7≒200万円です。

このように1年で200万円貯金し、これを5年間続けて1000万円に到達しました。

1000万円貯金を達成した感想としては、最初の数ヶ月は苦痛でしたが、それを乗り越えると、あとはゲーム感覚で楽しみながらできるようになりました。

貯金をするまでは、貯金通帳はできるだけ見たくないものだったのですが、貯金ができるようになると通帳を見ることが楽しくなりました。

貯金も勉強と同じで、継続すると数年後とても大きなものになるんだと実感しました。

給与が少なくて貯金できなと思っているあなた、一度支出を抑えることを考えてみてがいかがでしょうか。