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【実録】沖縄へナンパ旅行に行ってきた

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(2016年12月30日 更新)

 

こんにちは、旅行大好きりょうすけです。

私は海外旅行が好きです。

「旅行に行くなら絶対に海外でしょう。」と思っている私ですが、今回は海外旅行ではなく沖縄へ行ってきました。

 

理由そう、ナンパするためです。(笑)

 

こんな記事を書いている私ですが、ナンパは得意な方ではありません。

 

▼理由が知りたい人はこの記事読んでみてください

ナンパができるようになりたければまず合コンへ行け!

 

要するに無視されると傷つくんです。(笑)

無視されたり、あのゴミでも見るような鋭い眼光には耐えられず、シラフでは地蔵(ナンパしに街に出ても、女性に声をかけられず立ちっぱなしの状態)気味な私ですが、旅行中だけは違います。

 

「だってね、ほとんど無視されませんからー!」

旅行中は女性もテンション高いんで、連絡先なら結構簡単に聞けちゃいます。

 

そんなわけで、仲の良い5人で2泊3日の沖縄ナンパ旅行へ行ってきました。

もちろん観光なしで2日とも那覇市内に泊まりました。

 

1日目 

昼の便で出発し、滞在するホテルへ到着したのは17時

 

ホテルは国際通りから徒歩10分の場所で、立地は少し悪いですが沖縄は初乗りのタクシー料金が安いです。

国際通りからホテルまでワンコインでいけるので、そこまでの不便さは感じませんでした。

まずは、5人で買い出しと偵察を兼ねて国際通りへ

 

ドンキホーテでシャンパンとお酒を買い、「こいつらをちゃんと成仏させよう!」と全員で鼓舞し合いました。

 

しかし、8月の国際通りは家族連ればかりでした。

私が読んでいたナンパブログのイメージと全然違う‥

 

夜になれば女性が増えることを信じ、一旦お酒を置きにホテルへ戻りました。

部屋で着替えと髪のセットを終え、いざ戦場へ出陣しました。

 

まずは、屋台村へ 

「えっ ガラガラ‥」

「焦るな時間はまだ18時、これから増えるはず」

 

とりあえず店に入り、初ソーキそばを食べました。

「うめー ソーキそばうまい」

 

ウォーミングアップに店員の女性に声をかけました。

5分で連絡先を入手し、仕事終わりにまた連絡してもらうことになりました。

 

19時になり、人も徐々に増えてきました。

5人では目立つし動きづらいので2組に分かれることにしました。

 

私は2人組となり、一旦国際通りへ戻りました。

 

夕方とは違い女性の2人組がちらほら、狙いは観光客です。

現地の子はガードが固いと某ブログに書いていたので、沖縄美人には目もくれません。

 

そんな中、観光客らしき2人組が屋台村から出てくるのを発見!!

私達はアイコンタクトをして両脇から声掛けを開始しました。

 

私「こんばんわー、今からどこ行くんですかー」

 

スト値は6.7 と 6.5 と結構高い

(スト値とは女の子の可愛さを表す値で0〜10まであります。6.0を超えると一般的にかわいいと言われるレベルだと思ってください。スト値が高い女性をスト高と呼びます。)

 

女「これから2件目行くんですー」

私「奇遇ですね、俺らも^^」

女「いやいや嘘でしょ。後ろからついてくるの見えてましたよー」

私「なんくるないさー」

皆(ゲラゲラ)

4人で飲みに行くことに

1組目で連れ出しできるとは、沖縄恐るべし

 

沖縄創作料理屋にて 

皆「かんぱ〜い」

 

泡盛をみんなで飲んでめちゃ盛り上がりました。

 

これ以降の話は、予想以上に酔ってしまってよく覚えていませんが、いつの間にか花火をしようという話になりました。

 

私「そーいえば、俺たちの部屋に花火専用のライターあるからとりにいこー(笑)」

女「そんなのあるわけないし。嘘つけー」

皆(ゲラゲラ)

 

そして、花火を購入しタクシーでホテルへ向かいました。

 

そして決戦の地、ホテルへ

時間は22時

「俺の両手には大量の花火があるが、こいつを使うことはないだろう(笑)」

 そんなことを考えながら国際通りでタクシーを捕まえ、4人でホテルへ

 

今回泊まっているホテルは2人部屋2つ、1人部屋1つ、隣続きで3部屋借りていました。

「部屋のカードキーは1人1枚持っている。」

「そして相方とは違う部屋だ。」

「つまり、今俺たちは2部屋の鍵を持っている。」

 

ホテルに着く前にLINEで部屋の使用状況を確認しました。

私「603、605使用します ヨロ」

その他「ラジャー」

 

日本では海外と違いどこでも連絡が取れるので楽です。(笑)

(海外ではwifiを探しながらなのでなかなか連絡が取れないのです。)

 

連れ出すの時間が早かったみたいでまだ誰も部屋を使用してませんでした。

 

「あとは、セパ(2人ずつに分かれること)するだけだ。」

これはいける!!

 

ホテルについて部屋の前に着くと

女「えー、やっぱりやめとこっかなぁ」

「OKOK わかっています。これは形式グダ(女性が形式的に拒否をすること)ってやつですね。」

私「とりあえず バルコニーだけ見たら?めちゃいい景色だよ」

 

簡単に部屋に入ってきました。(笑)

 

あたらめて女性二人を紹介しましょう。

21歳 OL ふて子 6.5 (喋り方がふてぶてしい、顔は童顔)

23歳 OL のり子 6.7 (キャップをかぶっている、ノリがいい、すぐ笑う)

 

私「どーぞ」 

 

部屋に入ると同時にふて子とのり子はカーテンの方へ

 

ふ「いやいやビルしか見えなし、ってかバルコニーないし」

私「そうなんだぁ(笑)とりあえず乾杯しよう」

 

すかさず、冷蔵庫のシャンパンを用意し紙コップに注ぎました。

 

皆「かんぱ〜い」

 

IOIとお互いのタイプから私の担当はふて子となった。

(IOI:Indicator of Interest の略で、女性から自分へ向けられる興味を図る指標。ボディタッチが増えたり、質問が増えるなど。)

 

この後、さらに飲みすぎてしまい会話の内容は本当に覚えてません。すいません。

 

シャンパンがなくなって、いつも通りの流れで

私「隣の部屋にお酒があるし、1人で行くの怖いからふて子ついてきてー」

ふ「えー、まぁいいけど」

 

こんなに簡単にセパできるとは、ヨユーすぎる。(笑)

さっと相方に目配せをしました。「そっちは頼むぞ」

 

隣の部屋に入った瞬間、後ろからふて子を抱きしめました。

いや、抱こうとした瞬間

 

ふ「きゃー」

 

ガチの叫びでした。

「嘘だろ、和みはバッチリだったはず。」

ここまで来て失敗したことないのに‥(汗)

 

ふ「触らないで」

 

私「じゃーとりあえず手をつなご」

ふ「いや」

私「じゃー チューしよ」

ふ「いやいやなんで」

 

「やばい、完全に失敗した。」

「しかし、相方のために時間を稼がなければ」

 

私「とりあえず人生について語り合おう」

ふ「はっ? ‥‥    ‥   (笑)」

 

 

約20分後

結果、何もできず‥ 情けない

「もう放流(女性と解散すること)するかぁ。時間は23時、次に行くしかない」

 

私「じゃー解散で」

女「いやいや、花火いこー」

 

「嘘だろ、この量の花火使い切ると今日が終わってしまう。」

 

結局花火全部消費、時間は深夜1時  おつ(笑)

  

それから私は一人で夜風に当たるために国際通りで飲むことにしました。

バーでマスターと隣にいた水の民(水商売の人)らしき女性と仲良くなり、その時の会話の中で

 

水の民「えー、観光客よりウチナー(沖縄の人)の方が簡単なのに」

私「マジっすか!!」

 

「そんなことナンパブログには1つも書いてなかったのに‥ でも現地の人が言うからにはそうに違いない」

 

「明日は現地の子を攻める!!」

 

2日目

昨日教えて頂いた現地の方のアドバイスを胸に「今日こそは結果を残そう」と意気揚々と、まずはビーチへ行きました。

「うーん、やっぱり家族連れ多いな(汗)」

「とりあえず泳ぐかー」

 

沖縄の海はやっぱり綺麗でした。

早速1人で海に入り、シュノーケリングしてると、後ろから声をかけられました。

振り返ると、

男「ここシュノーケル禁止ですよ」

 

マッチョなライフセイバーに注意されちゃいました。

シュノーケルって禁止らしいので気をつけてくださいね。(笑)

 

シュノーケルができなくなった私は、海で泳いだり、ビーチで昼寝したりしてました。

現地の女性が全然いなくて、何組かの観光客に声かけしたんですけど、その日に帰る子ばかりで全然ダメでした。

 

国際通りへ

でも本番はここからです。

 

18時にホテルに戻り、シャワーを浴びていざ国際通りへ

この日は3人組で行動することになりました。

ターゲットは現地の女性です。

 

1組目(コンビニにたむろしていた女の子)

 

私「なんくるないさー」

女「‥‥ 」

 

私「とりあえず飲みに行こー」

女「私達18です」

 

 

私「ありがとう」

 

 

2〜5組目

 

無視

 

私は無視されるのが本当に苦手です。

「心が折れそう‥現地の子の方が簡単って言ってたのに、からかわれただけなのだろうか‥」

 

気づけば時間は20時になってました。

とりあえず飲み屋に入ろうということで、沖縄民謡が聞ける居酒屋に入りました。

そこで泡盛を浴びるほど飲んで、気づけば民謡歌ってる人の前で踊ってました。(笑)

「なんか楽しくなってきたー。ナンパなんてもうどうでもいいかぁ」

 

店を出た時には、22時をまわってました。

 

再び屋台村へ

そのあと屋台村の店に入り、カウンターで3人で反省会をしてると、店のマスターが声をかけてくれました。

 

マ「お兄さん達、諦めるの早すぎますよー、沖縄は結構簡単にいけますよー」

私達「マジっすか、でもオニーサンめちゃイケメンですもんね」

マ「まー、そーですけど(笑)」

皆(ゲラゲラ)

 

マスターも入れて4人で和んでいると

マ「あの子達3人組じゃないですか?いいんじゃないですか」

私達「めちゃかわいい沖縄美人じゃないですかー!!でも今日はもういいかなぁ」

マ「いやいや何言ってるんですか。行かないと後悔しますよー」

 

なぜかマスターに勧められ声かけ開始

 

私「こんばんはー、今から飲むんですかー?」

女「そうですけど‥」

 

近くで見るとめちゃかわいい

 

くま子  23歳 7.2 (沖縄美人、この旅行で一番かわいい、熊田曜子似)

シャイ子 23歳 7.0 (沖縄美人、既婚、恥ずかしがり屋)

のっぽ  23歳 6.2 (沖縄女性、悪くはないが他の二人がかわいすぎて霞んで見える)

 

私「せっかくこうして会えたわけだし、沖縄について色々教えてよー」

 

6人で飲むことになりました。

一緒に飲んだ感想は、「沖縄の子って美人で純粋!!」

いつの間にか私はオンリーワン中毒(たった1人の女性にしか興味がなくなり、周囲が見えなくなる状態)になっていました。

 

私の担当はくま子

隣で一緒に飲んでいると、まつげが長くて目が大きくて吸い込まれそうでした。

相槌も、笑顔も可愛い、笑い方にも品を感じます。

 

「こんな子が平成の世にまだいたのか‥」

 

時間はあっという間に過ぎ、気づけはもう24時になってました。

「2件目行こう」ということになり、私はくま子と2人でスッと抜けようとすると‥

 

残り2人の男が、「そこの2人、カラオケ行くぞー」

 

「いやいや、馬鹿野郎、そこは違うでしょうよ。セパレートさせてくれい。」

 

そんな願いも虚しく6人でカラオケへ行きました。

カラオケ行くと案の定、男2人ともくま子へ猛アピールしてました。(笑)

 

「こいつらもオンリーワンなってる‥」

 

そんな二人の姿を見た私は、もうどうでもよくなり声が枯れるまで熱唱し続けました。

 

時間は3時になり、女の子達も帰るということで無事?解散しました。

 

本当に散々の結果でした‥

  

3日目の飛行機内にて

次の日 、帰りの飛行機の中で一通のLINEが入りました。

 

くま子「昨日はありがとうございました。本当は二人で飲みに行きたかったです。また沖縄に来ることがあれば一緒に遊んでくださいね^^」

 

私は携帯画面を見た後、ふと目を閉じました。

そして、隣でガーガー寝ている昨日の男2人に殺意を膨らませていくのでした。

 

  

続編はこちらです

【実録】沖縄でナンパした子に会ってきた