「独学で公務員に俺はなる!」決めて最初に買うべき1冊

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公務員試験について

こんにちは、独学公務員のりょうすけです。

以前の記事で、公務員になるためには予備校に通うのが一般的であるとお伝えしました。

 

koboku.hatenablog.com

 

私も学生であればそうしていたと思います。

今回は、そんなことはわかっているけど、独学で勉強する(しなければならない)という方に最初に買うべき1冊の本をご紹介します。

 

独学で勉強する時に一番大事なのは、適切な計画を立てること

公務員試験が難しいと思われている最大の理由は、「範囲の膨大さ」です。

「センター試験の科目を全科目受けるよりも範囲が広い」と言えば少しはイメージしていただけるでしょうか。

なので、すべての科目をまともにやっていたら、とても間に合いません。

とはいえ、「どの科目を重点的に勉強すればいいかわからない」となれば、「勉強をやめて公務員を諦める」or「予備校に通う」のどちらかになり独学の道は途絶えます。

 

それで、まぁいいやと思ってしまう人は、予備校に通ってもきっと合格できないです。

しかし、「予備校には行けないけど、どうしても合格を諦めきれない」と、このような見つけにくい記事まで辿りついたあなたなら、適切な勉強のやり方を知ればきっと合格できます。

 

そんなあなたに、私が絶対に最初に買って欲しいと思う1冊の本をご紹介します。

 

私を合格に導いてくれた1冊の本「公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法」

 私の場合、この本に出会わなければ今の自分はなかったと言っても過言ではありません。

先ほどお話しましたが、独学で公務員になれない一番の理由は適切な計画を立てられないことです。

この本の一番オススメしたい点はこのようなところです。

 

  1. 試験までのスケジュールを3タイプに分けてそれぞれ解説
  2. 捨て科目と点になる科目の選別
  3. 科目ごとの参考書の批評

 

つまり、独学で勉強するにあたり、最初につまづくであろう勉強計画を合格できる計画にしてくれる本なのです。

 

参考にはなる、だが鵜呑みにするのは禁物

私の場合はこの様に活用しました。

 

  1. 6ヶ月タイプのスケジュールを選択
  2. 得点になる科目捨て科目の中で自分が得意な科目を選択
  3. 評価の高い参考書に目星をつけ、実際に書店に足を運び自分に合いそうな参考書を購入

 

1.については、年明けから勉強を始めたので、試験本番から逆算するとおのずと決まりました。

2.については、捨て科目とされているものでも、自分が比較的得意で、学習時間をあまりかけずに得点できそうな科目は独断で勉強しました。

3.私の場合は、勧められている参考書でも、どうしても自分に合わないものがあって、そういう本は全く勉強がはかどらないので、その場合は思い切って違う本を選びました。

また、一度にすべての参考書を買うのはかなり時間がかかるので、勉強の気分転換に書店に行って数冊づつ買っていきました。

インターネットでも、独学で合格した人のサイトがありましたが、書籍のほうが体系的に書かれているので、最初は本を買ったほうが理解が早いです。

 

Amazonのレビューは年々下がっている。が‥

この本の評価は年を追うごとに下がっています。

しかし、その内容は、「毎年出しているのが、内容がほとんど変わっていない」「面接対策が不十分である」などです。その点には私も概ね同じ意見です。

 

しかし、初めて本を購入する人からすると、最新版にリニューアルした本の方がいいし、筆記試験対策用だと割り切れば、この本は充分購入に値すると思います。

 

勉強の効率は上がるが、それでもかなりの勉強時間が必要

この本に基づき勉強計画を立てると、無駄な時間がかなり削減できます。

しかし、それでもなお、他の資格試験よりも勉強が必要です。

 

この本は、決して簡単に合格できるノウハウが書いているわけではありません。

しかし、本気で勉強しようとする人にとっては、かなり役に立つ本であることは間違いないです。

 

公務員になろうと思った人は、一度この本を手にとって、自分のライフスタイルと照らして、達成可能な計画を考えてみてはいかがでしょうか。